速報→「極めて美しいお尻」ZOKKY(箱箱円舞曲)
2010.9.11 21:35
ネット予約で気合を入れて、なんとか連続で見られる予約に。二本目ももちろん楽しい。 王子小劇場裏。
アタシ、一番自慢できるのはお尻なんです。痴漢にあってしまうこともあるけれど、アタシの自慢できるここを好きといってくれる人がいなくて。
これも一点突破がすばらしいのです。高羽彩の口元の色っぽさ、二階堂瞳子がバナナでは見せない「普通の」芝居の力、そしてアップの肌の凄さ、目ぢから。小野哲史の変態な目線。この穴からのぞく構図。奥行きを感じさせたり、この一つの目で複数のカメラで撮ったような構図が多用されていて、ちょっといままでと違う感じがします。視線を完全に固定できるために、舞台より映像に近い精度の高い構図づくりが出来るのも、ZOKKYの利点なのです。
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