【芝居】「ZOKKYシークレットライブ」ZOKKY
2006.2.5 17:00
覗き穴から小部屋を覗くと広がる短編芝居の専門ユニット、ZOKKYのメンバーたちのCDデビューを記念した演劇+ライブ。CDの購入特典で開催。2月の毎週日曜日午後、ゴールデン街のメイドバー、雪月華。
市民権得たとはいえ、あたしは未体験な萌えビジネスの一端。女優たちを至近距離(なんせ公称3cmだ)で観るのはドキドキだけど、よく考えたら、向こうからもコッチの目は見えるわけで。
芝居(メイド・淫・USA)金持ち男に群がる女たちの姿。あさましく、しかし明確な基準。最近のネタも微妙に取り入れ、脳内とろかすような、眼福。
ライブ(「セックスと嘘とビデオテープ」)。デビューシングルのカップリング曲。歌は普通にいい感じで。でもバーカウンターの向こう側、あまりに近い(プリズム@レインボーよりこじんまりだ)のでかえって緊張しますが。覗き見を徹底するために名刺大の紙に穴が開いたものを配って、そこから見ろ、と。でも、近すぎて一度に全員視界に入らないのが惜しい。
芝居としての物語をどうこうするのは野暮というもの、見た目で楽しむのか、吉。
別の芝居のあとに一杯ひっかけようと思って、おなじ店の通常営業に。80年代のアニソン中心の選曲であること、メイド服の店員だという以外はごく普通のカウンターのバーって感じです。普通に飲みに行く、オンナノコが居る店ってなものです。未体験ですが、いわゆるメイド喫茶にみられるような至れり尽くせりの濃さがあるわけではありません。(←報道のイメージだけで書いてるな、あたし。) 最近は若い店が増えて敷居がずいぶんと低くなってきたというゴールデン街ですが、あたしもこんな機会でもなければ行かなかったわけで、そんなデビューとしては悪くないと思ったりもするのです。いえ、こっちの方向の嗜好に行こうって気はさらさらないのですが。
ZOKKY「シークレットライブ」
2006.2.5, 2.12, 2.19, 2.26 Maid Bar 雪月華
作・演出 小林タクシー
出演 小関ゆかり(SPARKO) キムラマナコ(時間堂) 遠藤留奈 田中陽介
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