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<title>休むに似たり。</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/</link>
<description>小劇場中心の週末シアターゴアーです。それ以外のことも。リンクはご自由に。一応誰に読まれてもって覚悟で。



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<dc:creator></dc:creator>
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<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/07/post.html">
<title>人に会う、ビールも旨い。</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/07/post.html</link>
<description>会社でちょっと大きなパーティ。沢山の人が集まるから、久し振りの人や喧嘩気味だった...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;会社でちょっと大きなパーティ。沢山の人が集まるから、久し振りの人や喧嘩気味だった人とも会話できるのが楽しいのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;で、当然ビールを呑むわけですが。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;「貰って嬉しいのはプレミアムビール」というサントリーの広告。アタシが子供の頃家にあったのは、青いラベルのサントリーのビール。洋酒ではトップでも、ビールでは四番手でした。モルツ、プレミアムと追い上げてきているのは嬉しい気持ちだし、グラスを模った意匠の缶のデザインも嬉しい。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;サントリーってのは広告に長けた会社で、「プレミアムビール」と「プレミアムモルツ」が同じ画面や紙面にあれば、がっちり繋がるじゃないですか。でも、前者はカテゴリの名前。「ザ・プレミアム・モルツ」「ヱビス」「ブラウマイスター」「プライムタイム」など、定番ビールよりも店頭での実勢価格が高い商品カテゴリー、なんだそうです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;&lt;a href=&quot;http://www.suntory.co.jp/news/2008/10123.html&quot;&gt;調査&lt;/a&gt;したのは、専門会社(マクロミル)、でも、調査を依頼したのはサントリー。ならば、選択肢を作ったのもサントリーだと考えるのが普通なのですが、真相はさて。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;週末。&lt;/P&gt;&lt;UL&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.vi-shinkansen.co.jp/&quot;&gt;新感線&lt;/a&gt;@新宿コマ(
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2004/06/_.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2004/10/post_9.html&quot;&gt;2&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2004/12/shiroh.html&quot;&gt;3&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/05/post_4640.html&quot;&gt;4&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/08/post_1107.html&quot;&gt;5&lt;/a&gt;)。
◆6日夜・プレビュー

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://smartball.yep-web.com/&quot;&gt;smartball&lt;/a&gt;@王子小劇場(
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/10/my_legendary_gi_5735.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/09/the_perfect_dru_41be.html&quot;&gt;2&lt;/a&gt;)。&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ahirunanchara.com/&quot;&gt;あひるなんちゃら&lt;/a&gt;@サンモールスタジオ(
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2005/02/post_22.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2005/06/post_7807.html&quot;&gt;2&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2005/11/post_a3ef.html&quot;&gt;3&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/01/post_b63d.html&quot;&gt;4&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/07/post_19ed.html&quot;&gt;5&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/02/ufocm_a282.html&quot;&gt;6&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/05/post_1.html&quot;&gt;7&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/06/post_774f.html&quot;&gt;8&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/12/post_67bc.html&quot;&gt;9&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/12/post_3949.html&quot;&gt;10&lt;/a&gt;)。
&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www10.plala.or.jp/ikiume/&quot;&gt;イキウメ&lt;/a&gt;@紀伊國屋ホール。(
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2006/03/vol1_1cb2.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/03/post_b2ec.html&quot;&gt;2&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/09/post_f8d1.html&quot;&gt;3&lt;/a&gt;)&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage2.nifty.com/PIGMIX/&quot;&gt;あなピグモ捕獲団&lt;/a&gt;。
(&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/07/post_e52d.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;)。
九州からの劇団。&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.antiques04.com/&quot;&gt;アンティークス&lt;/a&gt;@STスポット(未見)。studio saltの椎名泉水脚本提供にも期待しつつ。&lt;/LI&gt;

&lt;/UL&gt;

&lt;P&gt;■プロジェクトM@アゴラ。
■燐光群。
■一跡二跳@TOPS。最近観てないけど、最終公演と聞くと気持ちが動きます。&lt;/P&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T00:19:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/tea_for_two_d45d.html">
<title>速報→「コウエンノキマリ」tea for two</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/tea_for_two_d45d.html</link>
<description>2008.6.29 17:00 小さな会話劇を中心とするtea for twoの...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.29 17:00&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
小さな会話劇を中心とするtea for twoの新作。ミステリ風でもあるけれど関係が変わっていきながらいい話的な着地点。「劇」小劇場での公演は終了。120分。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

公園で幼い少女が殺される事件が起きた。町内会は警備と夜間の封鎖を決める。
交代での警備や経済的な負担を感じつつも守っていく。居なくなった彼女に責任を感じてか待ち続けているが、これがあるから彼女が帰ってくると信じていて、守っている秘密があって。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
実際のところ、死んだ女児の謎解きらしいものはありません。起きてしまった事件に対しての対策と、そんな事件が起きてもあまり集まらない人の中の小さなコミュニティで起こる関係の変化が見えてくるのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
待ち続けている「公園の女」とクレジットされた彼女。公園に集う人々から気遣われてそうな存在。終盤に至って、彼女が隠していた秘密をめぐって公園で練習する芸人に襲いかかったあたりから、物語に少しばかりファンタジーが加わり、全部が見通せるようになります。
&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;公園というパブリックスペースをまもるためのさまざまな「決まり」。その場その場は必要だから決めていくのだけど、閉塞していくような息苦しさ。そんな風景の社会派っぽい告発風でもなく、その世知辛さに首をひねる作家の気持ちに重心がある気がするのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;惚れた腫れたに、ただならぬ関係風など、さまざまな関係を前半に詰め込んでいます。個人的にいえば、特に前半の女性たちの描かれ方が、特に惚れっぽさの軽薄さがあたしはあまり好きじゃなかったりするのだけど、結果的には後半に向けて手のひらを返したような変化が見えるのは楽しい感じ。
とはいえ、じゃああの警備員と町内会長のすこしばかりただならなそうな関係はいったいなんなのだと思ったりするのですが。&lt;/P&gt;


&lt;!--
待ち続けているのは実は野犬で、小さいころから女児と仲がよくて。目を離した隙に殺されて責任を感じて、
--&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T00:00:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_5586.html">
<title>速報→「楽屋ちゃん」アートボックスホール</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_5586.html</link>
<description>2008.6.28　13:00 京都発の劇団。去年の初東京公演の短編集に続いての...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.28　13:00&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

京都発の劇団。&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/04/post_143e.html&quot;&gt;去年の初東京公演の短編集&lt;/a&gt;に続いての東京二回目は、がっつり本格的の爆笑編。公演は終了。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

公演中の楽屋。保険証の番号を人知れず聞く羽目になったり、拾った猫をめぐって誤解されたり誤解したりとさまざま起こっても、表の芝居はちゃんと動いていて。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
ネタバレばかり&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
芝居全体を前後編にわけ、5分の休憩を挟んでの構成。前半は楽屋の風景。まあいわゆるショーマストゴーオン的なものなのだけど、コメディとしてもきちんと機能していてちゃんと面白い。ところが芝居の魅力はそこではありません。後半はその舞台の表の側の話、なのは前半で見えるのだけど後半も舞台は楽屋。
両方から見えている上手下手がちゃんと切り替わったりはしているのだけど、ほぼ一緒に見える楽屋というのに度肝を抜かれます。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
楽屋を舞台にした話を表でもやっていて、ちゃんとシンクロしていて、結局両方とも舞台としては楽屋の風景。物語が進むにつれ、11年前の楽屋裏を舞台にした公演だということが見えてきます。11年前にたまたま楽屋でまわっていた録音テープをもとに立ち上げた芝居。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
11年後なりに年齢を重ねていたり、入れ替わった人なのに同じ役者だったりと、
少々にややこしいことは起きているのだけど、ついていけない感じではなく、自然に笑いながらついていけるのです。/P&gt;

&lt;P&gt;
前半では初日、後半が楽日とか、前半は女子高生で駅前ビルの１Fの本屋、後半は同じ子が風俗務めの人妻だったりと、パラノイア的にさまざまに対比。どっちも楽屋話なのだから、表となる話なんか存在していないから、結局のところ衣装なんかなんでもいいはずだ、なんて冷静な突っ込みも感動的ですらあります。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
アタシの友人が云ってた、「シベリア少女好きなら間違いなく面白い」というのはまさにそのとおりで、前半が独立していてもちゃんと面白い。芝居の構造マニアなら間違いなくハマル感じ。更にこういう屋台崩しだけが彼らの持ち味ではなくてレパートリーの一つに過ぎないというあたりがちょっとそら恐ろしい気すらするのです。で、思わず過去の見てない公演のDVDを飼ってしまったりするわけですが。東京にくる頻度は低く、あまりチラシもなかったりするけれど、次を楽しみにしてしまうのです。&lt;/P&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T23:44:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_3367.html">
<title>【落語】「末廣亭深夜寄席」</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_3367.html</link>
<description>2008.6.28 21:30 二つ目を中心にして毎週土曜日に開催されている末廣...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.28 21:30&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;二つ目を中心にして毎週土曜日に開催されている末廣亭の深夜寄席。ずいぶん久し振りに見た気がします。というか、座席もトイレも前に行ったときより格段に改良されていて、それは落語ブームだからなのか、あるいは近くに出来た副都心線対策なのか。ともあれ、立ち見の出るぐらいの満席。びっくり。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
「悋気(りんき)の火の玉」林家ぼたん&lt;BR&gt;
「宗論」林家ひろ木&lt;BR&gt;
「たがや」金原亭小駒&lt;BR&gt;
「粗忽の釘」柳家三之助&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;終演後に出口のところで、小さなホワイトボードにその日の演目・演者を書いておいてくれるのはアタシのような素人には嬉しい。紙を配る手もあるけど、必要なら携帯で撮っておけるこのほうがなんとなくエコっぽい。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;嫉妬に狂った本妻と妾が死してのちも火の玉になってぶつかり合っている「悋気の火の玉」。キリスト教にはまり込んでいる息子を諭そうとしている「宗論」。花火見物の人混みの中、田舎侍に、たが屋の職人が粗相をしてしまった「たがや」。そそっかしい亭主がかみさんに頼まれて壁に箒をかける釘を打つが、うっかりして壁の反対側まで飛びださせてしまう「粗忽釘」。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;前の二人はイキオイで乗り切る感じ。比べて後半の二人はタイトでしかもちゃんと芸、というのはやはり比べてみないとわからないこと。三之助の「粗忽の釘」は他で観てはいるのですが、時間の短さゆえかタイト感は増していて、みやすい感じ。&lt;/P&gt;
 </content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T11:36:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_dbf2.html">
<title>速報→「眠れない夜なんてない」青年団</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_dbf2.html</link>
<description>2008.6.28 18:00 青年団の新たなスタンダードの予感。115分、7/...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.28 18:00&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

青年団の新たなスタンダードの予感。115分、7/6まで吉祥寺シアター。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;


マレーシアのリゾート。セミリタイア世代にコテージと日常のケアを用意する永住型の施設。退職や仕事での移住で静かで穏やかに日々を過ごす人々。数日のショートステイや、見学のために訪れたりもする。ある日、ここに住んでいる夫婦のところに、娘ふたりが訪ねてくる。久し振りに家族全員を揃える意図は..&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

昨今ではさまざまなスタイルの芝居も行いますが、青年団のスタイルというのはこういう感じだよなぁという芝居。新作としてはかなり久々ではないかと思うのです。年齢があがった役者たちにもぴったりな感じなのもスタンダードの予感を裏打ちするのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;そのスタンダードを支えるのが、コアの役者たち。若い役者も増えている青年団ですが、志賀・山村・山内・松田・ひらた、などの面々が顔を揃える新作というのは、ことさらに派手なシーンなんかなくても、何というか迫力というか、舞台にチカラが溢れているという感じがします。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;タッパの高い吉祥寺シアターを使いこなすのは難しさもあるのですが、そこもさすがで、広々としたリゾートホテル風の空間をきちんと作り出しています。広々とした余裕はあるのに、スカスカではない空間を、美術だけできっちり出来るというのは、たとえば湘南台での「南へ」の例を引くまでもなく、彼らなら当然できちゃうわけですが、この美しい舞台にほれぼれします。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
ねたばれかも&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
当日パンフにも書かれているように、新しい世代の「S高原から」といった仕上がり。加えて「冒険王」という日本に戻りたくない人々の姿。静かに「衰えて」いく姿なのだけど、若者たちの物語である「S高原」とは明確に違うのは、人物達の年齢が高かったり、あるいは夫婦という単位ゆえの意見の微妙な差なども楽しめるのです。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

S高原と同様、暮らしは困らないし、ゆったりとした人々。考えていることがあって、そこには強い意志もあって。ひきこもりだった青年、というところを起点にした後半が圧巻。思いだしたくない過去、住んでいるのが嫌だった実家などさまざまな補助線を引きながら、日本という生まれた国に見切りを付けてしまうことと、その哀しさが語られるのです。その見方の面白さ。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;リゾートには慣れないし、この場所に居たいというよりは日本に居たくない、という消極的な選択だということは、積極的な希望ではないだけに、ずっと根深い問題だと思うのです。日本の成長を支えてきたであろう彼らからそんな言葉が出てくることの絶望。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
かなりエキセントリックな造形の役があったりはしますが、広々とした空間のぼそぼそとしたしゃべり方など、少し前の青年団のフォーマットの感じ。スタンダードなスタイルで、しかし年長の役者たちの今の年齢に合わせた感じで、次の世代の新作らしいしあがりなのです。
&lt;/P&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T02:11:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/3on3_6f41.html">
<title>速報→「3on3〜喫茶店で起こる３つの物語」青年座</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/3on3_6f41.html</link>
<description>2008.6.28 14:00 外部の作家の短編を青年座の若い演出家が演出するス...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.28 14:00&lt;/P&gt;&lt;P&gt;


外部の作家の短編を青年座の若い演出家が演出するスタイルの3本立て。「次世代を担う演劇人育成公演」の心意気。110分。29日まで青年座劇場。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
好意をもって通う女は居るが、あまりはやらない喫茶店。見かけない顔の女の客に続けて飛び出したきり６年ぶりの娘が来て「コーヒーと紅茶とそこに入れるべきミルクと砂糖について」&lt;BR&gt;
同窓会帰りの女たち。もう若くもないが、久しぶりにときめいたりしたりもする。ひとり未婚の女の恋心に火がついて。「リバウンド・チャンス」&lt;BR&gt;
店の奥の水道管に不具合が見つかりどたばたとうるさい日。向かいの鰻屋にはドラマのロケが来ているようでこちらもせわしない。「鰻屋全焼水道管破裂」&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;

喫茶店とマスターは同じというスタイル。上手端の黒板にタイトルを書き換えながらの３つの芝居。ただ、店の性格などはずいぶん違う感じで繋がり薄い感じ。
&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

「コーヒーと〜」は、父親と娘と家族のお茶の風景が見え隠れする話。短い話なのにわりと早い段階であからさまにネタが割れてしまうまま、それをひねりなくストレートに見せる感じではあります。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;


「リバウンド〜」は飯島早苗節が全開の無駄話と結婚だのなんだのの話、というだらだら感(アタシとしては誉め言葉のつもり)。一種のアラフォー(Around 40)ネタではあって、仕事に突っ走ってきたし美人じゃないわけではないのだけど、40すぎてどうなんだろう節。個人的な好みでいえば、もっとタイトに切り詰めて役者の言葉としてなじんでほしい感じはあったりします。独身の女、結婚してる女たち、若い男たち、という構成で、むしろ結婚している女たちの方が多数派というのがどこか象徴的な感じ。更に恋愛の対象にもならない、理解しがたい若い男たちの存在もこの作家としては少し新しい感じがします。
&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
いつまでも恋したいだのなんだの云い続けているというのもいいかげんなんだかなぁというのも自覚しているし、恋するだの好きだのいうのがどんどん難しくなっているというのも自覚しているのだけど、恋「しなきゃ」という焦りがあるというのも、なんかあたしの気持ちには腑に落ちる感じで、ああ、あたしはこの作家とともに歳を重ねるのだなぁと思うのです。こんなスタイルで、もっとジテキン節でタイトになった完成系を観たい、でもその素地となるものが見受けられるのです。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
「鰻屋〜」はもはやギミック優先のつくり。ほぼ全ての役に二役をあて、その入れ替わりを楽しむのと、終盤近くでの緊迫感の中での（ミスではない）入れ替わり損ね、と席にいる初老らしい女が店を出るときに会話した相手を取り違える、というのがその構造を外側から見せる感じになっているのがポイントかと思うのです。入れ替えがあまりに見事すぎて、同一人物となかなか気づかないという役者が多いのも、いいのかわるいのか。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;


正直にいうと、全体にどたばたにすぎる感じだったり、少々スタンダードにすぎる感じはあって、せっかくの若い演出なのに突き抜けた感じはないは残念といえば残念。もちろん養成を謳っている公演なので、まずスタンダードを、という意味でこれが正しいというのもわかるわけですが。&lt;/P&gt;



</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T01:43:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_2.html">
<title>通う。</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_2.html</link>
<description>先週の先行発売に破れ、今日の一般発売の勝負、第一希望は買えず、あわてて第二希望を...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;先週の先行発売に破れ、今日の一般発売の勝負、第一希望は買えず、あわてて第二希望をなんとか。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;福岡の「追い山」に会わせた日付の芝居、&lt;a href=&quot;http://www.gingira.com/&quot;&gt;ギンギラ太陽&#39;s&lt;/a&gt;のプレミアム公演、「女ビルの一生」。思えば今年の初めの「&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/01/ys11s_cdd0.html&quot;&gt;翼を下さいっ&lt;/a&gt;！」に始まり、そのイキオイで寝台に乗ってまで観た「&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/05/born_to_runs_66b9.html&quot;&gt;Born to Run&lt;/a&gt;」。1ヶ月公演は観る予定ですから、ならば、その合間のこの芝居はみるしかあるまい、と。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;何だ、この通い。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;さーて。月曜夜に旅立って「はかた号」に乗るか、朝から新幹線に乗るか。帰りは飛行機しかないんですが。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;週末&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

&lt;UL&gt;
&lt;LI&gt;青年団@吉祥寺シアター。新作書き下ろしをちゃんと目撃したい。◆土曜夜。&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;「3on3」@青年座劇場。「次世代を担う演劇人育成公演」とちょっと固いクレジット。外部作家の3本の短編を青年座の演出、多彩なキャストで。◆土曜昼&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://homepage3.nifty.com/teafortwo/&quot;&gt;tea for two&lt;/a&gt;@「劇」小劇場(
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/11/tea_for_two_e905.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;,
&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/02/wtea_for_two_d762.html&quot;&gt;2&lt;/a&gt;)&lt;/LI&gt;◆日曜夜&lt;/LI&gt;

&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nakanogekidan.com/&quot;&gt;中野劇団&lt;/a&gt;@アートボックスホール。
(&lt;a href=&quot;http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2007/04/post_143e.html&quot;&gt;1&lt;/a&gt;)
京都の劇団。シチュエーションコメディの冴えに期待しつつ。&lt;/LI&gt;

&lt;/UL&gt;
&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
■東京タンバリン@三鷹市芸術文化センター。
■チェリーブロッサムハイスクール@サンモールスタジオ。
■プリセタ@駅前劇場。
■芝居じゃないけど、&lt;a href=&quot;http://www.suehirotei.com/&quot;&gt;末廣亭&lt;/a&gt;深夜寄席はどうだろう。
&lt;/P&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T00:51:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_b62d.html">
<title>速報→「俺を縛れ！」柿喰う客</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_b62d.html</link>
<description>2008.6.22 19:00 劇場に飾られたあれこれも楽しい佐藤佐吉演劇祭の最...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.22 19:00&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

劇場に飾られたあれこれも楽しい佐藤佐吉演劇祭の最初。30日まで王子小劇場。135分。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

江戸時代、吉宗の亡きあとの将軍、下されたキャラクターを守る令を守らなくてはいけない「キャラ令」が発布される。幕府に忠実な地方大名のひとりに与えられたのは「裏切り大名」だった。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

おそらくかれらにとっての初めての時代劇。とはいってもあたしと同様、史実を知らなくてもあまり問題はありません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
外側からレッテルを貼られるということをキャラと言い換え、それに縛られる人々を細かく描いていきます。正直なはなし、全体の尺も後半に至るまでも少々長い感じは受けます。エロが強いと思っていた印象も、今作ではほんの少しに抑えられています。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
40人だろうとちゃんと舞台に載せてしまう彼らですから18人ぐらいは何ともありません。少々聞き取れなくても、ちゃんと物語を伝えてしまうというイキオイ。どうやってもこの口調、この演出、どこを切り取ってみても柿だとわかるフォーマットの強さ。おそらく若い観客はつか芝居を知らないでしょうから(あたしだってモンテカルロイリュージョン以降だ)、これは圧倒的に新鮮な体験の筈。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;劇団の役者中心の公演が続いたためか、今回は客演がわりとメインな印象。
花組芝居(ずいぶん観てない気もするけど)の役者の確かな力。語り口もカラダの安定も、強がりの感覚も。その技術を無駄遣い(←誉め言葉)している感じがカッコイイ。思っていたよりも(失礼ながら)中心で話を運ぶ佐藤みゆきの魅力が全開、唄もよく。こいけけいこという役者をこんな使い方してしまうのもまあアタシ的にはどうかとも思いますが、見たことない面なのは間違いなくてボーナストラックような魅力は確かにあって。&lt;/P&gt;



&lt;P&gt;
言葉の選び方として笑いづらい（エロではない）あからさまな言葉もちりばめられています。聞いた瞬間にあたしも拒否する気持ちがちとあったりもします。が、そこで思考停止に陥らずがんばって物語について行くべし。物語が進むにつれあきらかにされる「本当の自分をみてくれない」という話には説得力があります。
&lt;/P&gt;
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<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T02:26:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_75da.html">
<title>速報→「水平線の歩き方」キャラメルボックス</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_75da.html</link>
<description>2008.6.22 16:00 ハーフタイムシアター二本立てのもう一本は新作。こ...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.22 16:00&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

ハーフタイムシアター二本立てのもう一本は新作。こちらも29日までアプル、神戸、名古屋。60分。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
男が酔って帰宅すると、女がひとり待っていた。気がついたらここにいたといい、母親なのだと名乗る。23年前に亡くなった母親は、それからの男の生きてきたことを聞きたがって。&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;
少年が一人立ちしたいと願う「ハック〜」とは合わせ鏡のように、一人で生きてきたと思っている男と、若くはない男が歳を重ねていく諦めきれなさと自暴自棄の相半ばのバランス。スポーツ選手を設定することで、普通に暮らしてる人よりも早く「衰えを自覚する」物語に説得力。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;ネタバレかも。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;
死んだはずの母親とはなし、それまでのことを再現し、半分ぐらいのところでかかってくる
電話という時点でかなり早い段階で構造は見えてしまいますが、まあ多分意図したことなのでしょう。
ある種の走馬灯というシンプルなワンアイディアがベースになっていると思うのです。大人視点の男の話の成井戯曲では、なぜかネガティブだったり泣き言だったりする言葉が語られがちな印象のアタシなのですが、今作もその印象はかわりません。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;全体としては平坦になりがちな話なのですが、前半を爆笑編に仕上げ(途中までコメディをやるんだと思ってたぐらい)、落差をきちんとつくることで、見やすい芝居に仕上がっています。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

久保田晶子という女優はずいぶんと若いと思うのですが叔母というポジションをきちんと。傍系の親戚をコミカルに描きすぎることの多いキャラメルの演出の中ではちょっとびっくりしますが、正しい。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
「ハック〜」のように一人になりたいのではなく、一人で生きるしかなかったと思っている男の心の支えであるラグビーを失ったときの喪失感、それを支えている周りの人々が居るのだ、ということを35にもなって気づく男の姿はアタシの泣かせツボを直に刺激してきます(が、ギリギリで持ちこたえつつ)・&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

正直にいえば、前後半の落差も終盤の泣かせも役者の力に支えられている感じはします。題材がネガティブで内向きになっているために、物語単独ではどんどん自閉してしまいそうな印象がありますから、前半のあれだけのはじけ具合は絶対に必要だと思うのです。&lt;/P&gt;

&lt;P&gt;
水平線までの距離は遠いようで近い、ということと、その向こう側にだれかがいるのだという言葉はアタシの気持ちに染みこみます。最近の数本では、キャラメルボックスの芝居の青い空(まつさをな、ですが)が印象的で、今作もその美しさは群を抜いています。&lt;/P&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T01:25:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_4ad6.html">
<title>速報→「ハックルベリーにさよならを」キャラメルボックス</title>
<link>http://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2008/06/post_4ad6.html</link>
<description>2008.6.22 1400 60分のハーフタイムシアター。劇団の名作三演め。2...</description>
<content:encoded>&lt;P&gt;2008.6.22 1400&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

&lt;P&gt;60分のハーフタイムシアター。劇団の名作三演め。29日までシアターアプル。取り壊しの決まったこの劇場、キャラメルボックスとしての最終公演にあたります。そのあと神戸、名古屋。&lt;/P&gt;

母親と暮らす小学生の男の子。家庭教師の大学生が気を引こうと趣味のカヌーの話をするうち、カヌーに魅せられてしまう。離婚した父親の家に月に一回の面会日に女性が通って来ている。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

劇団としてのスタンダードのひとつ。キャストは大幅にもちろん変わっているのだけど、少年から大人に変わる時期の微妙な時期をわずか60分に濃縮している名作は年代が変わってもちゃんと受け継がれる確かなチカラがあります。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

二演目の幕間(まくあい)にもそのまま居続けられるのは大雨では有り難い。そこでのトーク、再演に続いての本水を使用しての川下りのシーンは本多のそれよりは水量など増してはいるのだそうなのだけど、舞台全体を覆うほどの見た目と音の凄さとそのあとの静寂と感じたアレにたいしては物足りなさを残します。アベチカコというのもキャラメルボックスではかなり特異なキャラクタで、見た目も声もずば抜けていた上に当て書きに近い石川寛美と比較されてしまうと厳しい感じもしますが、頑張っています。少年を演じる實川貴美子はさすがに安定していてあたしの贔屓目を差し引いても◎。坂口理恵は云うまでもなく。&lt;/P&gt;&lt;P&gt;

離婚した母親と父親、父親に好意を寄せる若い女性。あるいは一人になりたい、一人立ちしたいという感情。思春期固有の少年から大人に変わる時期の相矛盾する引き裂かれそうな感情の高ぶりの爆発がこんな形に屈折して発露するのは成井節の真骨頂。そんなことをこねくりまわさなくても、ちゃんとファンタジー、ワクワクするのです。
&lt;/P&gt;


&lt;P&gt;携帯電話は再演の時はそうだったと思うのだけど、未見の初演はトランシーバだったと聞いた気がするのだけど、何もエビデンスが見付からない。うむむ。&lt;/P&gt;</content:encoded>


<dc:subject>演劇・芝居</dc:subject>

<dc:creator>かわひ＿</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T01:07:33+09:00</dc:date>
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