【ライブ】「AQUA NOME」EPO
2009.7.8 19:00
EPO ( 1, 2, 3, 4, 5) が10年に渡って活動してきたライブユニット、「AQUA NOME」のアルバム発売を記念しての2日間。130分ほど。
ほぼ満員。 円形の劇場。天井を照らす青い光は、金魚鉢かグラスの水の中から、水面を見上げているようで美しい。 中央に四角のステージ。囲んでミュージシャンたち。アルバムを構成する彼らは、中央のEPOを囲むように。特設サイトと同じ雰囲気、パーマ、黒いルーズなワンピース風(どういうの、こういう服)。暴騰はアルバムからの曲を中心に5曲続けて。あちこちに体を向け、全方位に気を配り。
懐かしい曲、ポップな曲を挟みながら(EPO原理主義、なんて言葉で笑いをとりつつ)を喜んで歌ってしまうアタシなのだけど、もちろん曲名はわからないままでもAQUA NOMEの曲もそれなりには聴き続けていればそれなりに耳馴染みにもなってきて、全編楽しい。
それなりに有名曲もあるけれど、こんなにも予習ができない曲ばかり、しかも落差は激しいし、朗読まで混じったり。すべてが彼女だということはアタシはよく知っているけれど、初めて観た人はどう感じたかしらん、と思ったり思わなかったり。
- DANCE
- AQUA NOME
- NOAH
- サイレントソング
- 100gの金と綿
(MC)AQUA NOMEのこと。MANDA-LAからとか、40歳になったからからとか。いろんな体験は自分のもの、元気な曲も今は愛おしい。 - 私について
- でも生きている
(MC)来年が30周年で。どれが欠けても私ではない。昔の曲も込みで短冊でリクエストを。 - DOWN TOWN
- 音楽のような風
- 土曜の夜はパラダイス
- M
(MC)eponica Recordのこと。ポップも大人の音楽も同じ会社の中にいろんな柱があった昔のレコード会社。そんなことをここでやってみたい。 - それでも私は生まれてみたい
- どうしてかしら
(MC)いろんな垣根を越えてやっていけるこのユニットでできること、その一つがMusic&Drama。 - 創作童話「光になった馬」(朗読・宮川雅彦 )
- たったひとつの
- 創作童話(題名不明)(水惑星、奇跡とか)
- キミとボク
- (アンコール1)う・ふ・ふ・ふ
- (アンコール2)Glory
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