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2008.07.25

速報→「いつでもここは夏である」@@ has a headphone

2008.7.25 19:30

快快(faifai)のシノダ演出・野上・山崎の出演、チェルフィッチュの山縣太一、パパタラな松島誠でダンスやら映像やら台詞やら。1h15。28日までSTスポット。(日曜夜以外はわりと入れるようです)。

STの奥の二面をステージに、残りの二辺に少し座れたり腰掛けられる場所はあるので、まったりも出来ます。もちろんかぶりつき座り込んで見るもよし。これからご覧になるならDJブースを背にするのが正面だと思いますが、あたしはサイドからでも楽しい。そもそも動いていいのだし。途中でビール買いに行ってもいいし。(チューハイとソフトドリンクも。アルコール三本呑むとおまけ貰えます。)

前半に身体表現的なモノ多く、後半に台詞多めの設定。

ネタバレかも

台詞のない身体表現はあまり得意でないアタシです。でも、彼らの動きと映像の助けは物語を載せやすい感じ。勝手に想像して楽しむのです。

前半は台詞少なめ身体表現中心の動き。渋谷から新宿に移動する男の動き。自動改札を(これがちょっといい)抜け、電車に乗り、どっか歩いて、暑い日ののっぺりした空気に押され、街では嬉しそうに語るオンナノコが居て。待ちぼうけに怒ってないとは云ったけど、吐き気するほど嫌で、会えなかったことが寂しくて。

男三人での語り。バイクからタイへと流れ、湿気さえも嬉しいとおもう気持ち。夜のドライブ。終幕のシーンは横浜で高校生の時代を過ごした(そのころは観覧車は無かったけど)アタシには、ちょっと甘酸っぱく懐かしく泣きそうになるのです。観覧車前のオトコノコオンナノコたちの会話が楽しい。

チェルの語り口、パパタラの動き、faifaiの物語や一人語りの相性は割といい気がするのです。前半はもっと爆音でもアタシは嬉しい。踊ってもいいよ、といわれてもタイミングつかみずらく、カラダを揺らすのが精一杯なのがちょっと残念。

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