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2005.07.18

ミュージカルバトン

芝居好きの間で書くときには「えー、そんなにミュージカル観てないしなぁ」というお約束はさておき。ミュージカルバトンは、一種のチェーンメールじゃねぇかとか、これたどれば、マーケティングデータ気楽に集められるじゃないかと思ったりもしますが、気持ちの余裕さえあらば、乗っかるもよし。

はやってる、という実感をしたのは2ヶ月ぐらい前でしょうか。いまさら感、ありありですが、せっかくいただいたので。ありがとございます。

◆(1) Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

  • iBook 5.78GB (iTunes AAC 128kbps, 1281曲)
  • 会社PC 1.75GB (SonicStage ATRAC3 132kbps中心, 486曲)

その人となり、を知りたいという趣旨ならば、容量で計ってもしょうがない気がするんだけどなぁ。ビットレートかで変わるし。これだからマーケティングデータの収集やってるんじゃないかと思ってしまうのです。

◆(2)Song playing right now (今聞いている曲)

聞いてないです。めったに聞かない。テレビかFMだけど、今はこの瞬間はテレビ。

◆(3)The last CD I bought (最後に買ったCD)

買った、となると..ええと。 木村カエラ 「KAERA」 http://columbia.jp/kaela/disc.html かなぁ。

◆(4)Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

[1] EPO DOWN TOWN

あたしの音楽体験の全ての基本は、EPOなのですね。つうか、音楽に対する思い入れ薄いあたしが、とびとびながらも聞き続けているのは彼女だけなのです。その原点となったデビュー曲。彼女に関しては選びたい曲はいくつでもあるのですが、これを。(12月のエイプリルフールとか、朝のドライブ、語愛、五分遅れで見かけた人へ、う・ふ・ふ・ふ、最近のCD化されてないライブ用の曲も楽しみ。

さて困った。一人はすぐ出てくるのだけど、あとは同率な感じ

[2] TEAM発砲 B-ZIN 「ベスト」

アルバムですみません。よく聞く、という意味ではこれかな。TEAM発砲B-ZINという劇団は、ヒーローものっぽいちょっと前のテーマソングっぽい曲が、クオリティ高くて印象的。耳なじみがいいし、歩きながら聞くと元気になる気がするのですね。リピート率では一番高いかもしれない。

[3] スーパー・ユーロ・クリスマス・2004(CCCD)

曲、じゃなくてアルバムなんですが。ユーロビートなんてジャンルの曲を聴くことになろうとは想像だにしなかったのですが、エアロビクスやボディパンプなどで使われていて、かなり耳馴染んできたのと、一人でトレッドミルで走るときも、このリズムが使いやすいのです。この手のアルバムは多々あれど、エイベックスって会社の選曲は、いろいろ揶揄はされますが、クオリティ高いなぁと、あたしは思います。

[4] Party Mode 「ハミング」

名古屋を中心に活動するライブ中心のバンド、だったのらしいいのですが、実はよく知りません。MP3ファイルが公開されていて、アップテンポでキャッチーな曲ばかりで、あたしゃ好きです。最近は活動してないのかなぁ。

で、これ、何が衝撃的ってのは、無料で流通している曲が、ある程度のクオリティになっているということを知った最初の曲なのですね。音楽で食べていくために必要なしくみが、いまのレーベル(レコード会社)とアーティストの関係を作り出していることは重々承知したうえで、でも、もちょっとなんかならんのかと思うのです。パッケージやファイルを流通させることに課金するってしくみじゃなくて、アーティストを支えるなにかのしくみ。

クラムチャウダーシベリアアタックのような、試みがいくつもあって、パッケージの流通とか課金というしくみとはとは関係ない流れで「ヒット」と呼ばれるものになっていく世の中がいつかこないかと、個人的には夢想するのです。それは、第三舞台「ファントムペイン」で語られた「スナフキンの手紙」の姿がもっとも近いのだけど。「電車男」を最初にネットで見かけたときには同じにおいを感じたのだけど、それが書籍になり、映画になり、テレビドラマになるに至って、じつは既存メディアに取り込まれただけで、ちょっと失望したりしているのです。なんだつまらん。

さて、更に困った。一般ウケを狙ってちょっとメジャーな奴。

[5] DREAMS COME TRUE 「うれしはずかし朝帰り」

J-WAVEは開局のころが大学生。上り調子のバブル期、ほぼ洋楽中心のラインナップのなかで、日本語曲がパワープレイされたときの印象の強さは忘れられません。さらに、この曲がちょっとオンナノコ目線なのも、ツボだったのはあれですか、あたしの今の芝居の傾向と同じですか。

[次点というか]

小学生の頃はY.M.O.が、あたしのDNAに刻み込まれてるのです。社会人なりたてのころはZARDが車の定番。芝居からの印象の強烈さはスパイラルライフ。

◆(5)Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

すみません、これ、そのまま放置します。 せーかくさんバトン持ってくださるっていう話しなので、まず一人。 blogな方はトラックバックなど残していただいて、そのままお持ちくだされば幸いです。

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コメント

かわひらさん、お久しぶりです(^^;;
勝手に指名しちゃってどうもすみませんm(__)m
ドリカムの「うれしはずかし朝帰り」は、学生の頃によく聴いてました♪
人の聞いている音楽を知ると、聞いたことのないものは聞いてみたくなるのは、不思議です。
とてもいいものを逃している気がするからかも知れないです。

投稿: | 2005.07.21 00:22

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いつもお世話になっているぴーとさんからバトンいただきました♪ 実はいろんな方からいただいて、大喜びなワタクシ。 #韓国関連ブログでもお答えしてます(この辺)が、こちらはこちらでやってしまうのです(笑)  なんどやってもいいみたいです。ルール的に。 ちなみにMus..... [続きを読む]

受信: 2005.07.21 00:17

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