【芝居】「月輝きながら太陽の照る」時間堂
200507091700
渋谷の歩道に面したギャラリーでカフェと公演。高山さなえさんの少し気持ちの悪い話を1h10ほど。
結婚式の日、ドレスを脱がないと言い出して、足止めを食らう兄弟や友人たち…
芝居はほどよい緊張感とコンパクトにまとまっていい感じなのです。
カフェという空間でやるということは、ある程度気持ちよい空間なわけで、似合う話があるのだと思うのです。高山さなえという作家の話は、汚いわけではないのだけど、どこか気持ち悪さを持ってるので、この空間で、これをやる意味が知りたい気がします。この違和感は友人の受け売りだったりしますが、同感。
カフェの真ん中を貫くバージンロード、スタッフも含めた衣装の統一感などの雰囲気が素敵。外を行く歩行者たちが足を止めて見ている空気もすきです。
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コメント
ご来場多謝です。
いっつもありがとうね。
投稿: ハンサム部長 | 2005.07.09 23:23
ハンサム部長さま:
いえいえー。
盛況のようでなによりです。
一番奥のカウンターに座らないと食べられないスイートとか、芝居の時間帯には食べられないご飯とか。ああ、名残惜しいものがいっぱい。どこかの隙間で行けるかなぁ。とおもいつつ。
投稿: かわひ_ | 2005.07.10 01:40