【芝居】「オトナのオマケ」冗談会議
2005.6.5 18:00
あたしは初見の劇団。公演をライブと銘打ち、前説つき。公演は終了。
ほぼ二人のシーンをごく細かく点描して積みかさねていきます。居なくなった恋人を探す話、ちょっと変わった仕事のパートナーの話、女の子に恋したカメラマンの話が浮かびあがってくるのです。
意図的だとは思いますが、序盤は背景もわからず、物語として完結していないまま点描が続きます。そのため観てる側は芝居の進む道筋がわからず、しんどいと感じます。 終盤はお膳立てした状況を使って役者の瞬発力で一気に見せる感じ。
冗談会議「おとなのオマケ」
2005.5.31 - 6.5 下北沢「劇」小劇場
作・演出 校倉元
出演 石川響子 内山一寿 大重 弥(ラックチャック) キムラマナコ 藤井達也 山口花梨 校倉元
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