【映画】「交渉人 真下正義」
テレビシリーズの評判は聞いていながらも、ほとんど観てないのです。テレビあんまりみないし。(「古畑任三郎」もそうだった)映画版の最初を、テレビで観てそこから面白いと思い始めてるあたしです。MOVIE2は、都市の危機と、「仕事すること」ってことにかかわるバランスがすごくて、あたしゃ好きです。
で、その世界観を借りた「スピンアウトムービー」の「真下正義」世界観は借りつつも、人物がちょこちょこ出てくるだけで、基本的には独立した話。
ライトな電車オタクなあたしとしては、序盤からうれしい。鉄ちゃんってのはいくつも分派があるわけですが、都市部の路線図ってのに、ぐっと来るあたしとしては、もう、最初からしてわくわくですよ。縦横に走る地下鉄、そこを暴走する特殊試験車両、クモ。基本的には東京の地下鉄の都市伝説的不思議を物語に取り込んだ、枠組みのおもしろさ。MOVIE2におけるお台場を見る目と同じようなおもしろさなのです。
通勤電車車内のパニックという怖さは映画のせいではないけど、事故のあとではおだやかでは居られない。それは序盤だけしか出てこないので、まあ大丈夫。運行をあくまでも安全に行おうとする、映画の中の彼らと、大きく違わないはず、なんだけど、ほんとうは。
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6月1日「映画の日」。
第1回目の朝の上映時間はさすがに人もまばら。
評判もいいみたいだし、何度も見たって人もあって、期待の映画でした。
私は実は地下鉄大好き人間で、都内での観劇は初乗り料金の高いJRは避け
たいがいの劇場は地下鉄を乗り継いで観にいったものです。
お気に入りは赤の車体に白のライン、螺旋の銀がとってもオシャレな丸の内線。
現在はすべての車両がシルバーの車体に路線ごとに色分けしたラインで統一されちゃってますが。
地下... [続きを読む]
受信: 2005.06.04 22:41


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