【芝居】「フィリピンベッドタイムストーリーズ」燐光群
2004.11.27 14:00
フィリピン人作家の話3本を別バージョン含め5本、フィリピン・日本の俳優で。当日パンフでは笑って欲しいったって、わりとシリアスな話。それでも後半の別バージョンは演出を変え軽い仕上がりに。フィリピン人俳優の奔放さが光る5本目が面白いなぁと思うのです。日本語+タガログ語上演(一部日本語字幕付き)、29日まで、森下スタジオ。
男二人、わけあって別れ話かと「離れられない」。バロット(アヒルのゆで卵)売りが憧れてた女性「ドゥルセの胸に1,000の詩を」。代理母、割り切っているはずなのに「代理母ビジネス」。
役者の動きのおもしろさや演出はともかく、ものがたりのどこにおもしろさや機敏を感じる部分が、あたしとは少し違うのかなぁと思います。その微妙なギャップも含めておもしろいのですが。
燐光群「フィリピン ベッドタイム ストーリーズ」
2004.11.24 - 11.29 森下スタジオ Cスタジオ
作 Lallie Bucoy/Vic Torres/Rene Villanueva 訳 桑山沙衣子 上演台本 坂手洋二 演出 吉田智久
出演 Rody Vera Jojit Lorenzo Mailes Kanapi Raye Baquirin 川中健次郎 向井孝成 宇賀神範子
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