【芝居】「甘い物を食べる。それが一番よい。」(はちみつ組) 時間堂
2004.7.10 15:30
ギャラリーをカフェにして。酒もご飯もしっかりして大満足。同郷の三人の会話、すこしずつ明らかになる背景。 場所のせいもありますが、台詞は聞き取りずらく、苦労します。天井が高く、変形した場所、街の雑踏はそのまま聞こえ、キッチンの音がかなり派手です。そのなかで、普通に喋るような芝居、かなりな挑戦ではあります。台詞がわからないのではなく、そもそも聞こえないというのは、致命的です。
席の選択を間違えなければ、語られる小さな世界は、心にさざ波をたてるような感じはします。が、全容を聞き取れていないので、断片的な「印象」ではあります。
演劇ユニット 時間堂 10回公演とカフェ 「甘い物を食べる。それが一番よい。」(はちみつ組)
2004.7.6 - 7.18 渋谷 ギャラリー・ルデコ1
作・演出 黒澤世莉
出演 進藤絵理 稲村裕子 根津茂尚
| 固定リンク
「演劇・芝居」カテゴリの記事
- 【レポート】王子小劇場 佐藤佐吉演劇祭 記者発表(2008.05.09)
- 速報→「49日後」パルコ劇場(2008.05.06)
- 速報→「プール」タカハ劇団(2008.05.05)
- 物語が、始まる」月影番外地(2008.05.05)
- 速報→「アタシだけ怒られた」バナナ学園純情乙女組(2008.05.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1562/940465
この記事へのトラックバック一覧です: 【芝居】「甘い物を食べる。それが一番よい。」(はちみつ組) 時間堂:


コメント