【芝居】「13のバチルス」売込隊ビーム
2004.7.31 17:00
関西の劇団の初東京公演。1日まで駅前劇場。 ほかの劇団の公演でよく見かける劇団名で、ほんとにほんとに見たくて待ってたよ、という劇団なのです。土曜夜は、それなりに入っていて一安心。
地下シェルタに閉じこめられた人々、外は危険な状態で出られない。ここは安全なはずだけど、突然咳をしはじめた人がいて。パニック映画のような始まり、ある意味 見飽きたような芝居が始まるのだけど、途中からはちょっと凝った仕掛けがあって。が、このショーマストゴーオンが面白いかは微妙なところ。役者のキャラクタが立っているので、全般的見ていて飽きないのはたいしたものです。魅力的だし。物語としては、ちょっと薄い感じが気になります。それでも、もう一本見てみたいなぁと思います。
売込隊ビーム「13のバチルス」
2004.7.18 - 7.21 大阪 HEP HALL
2004.7.29 - 8.1 東京 下北沢駅前劇場
作・演出 横山拓也
出演 山田かつろう 三谷恭子 梅本真理恵 宮都謹次 小山茜 太田清伸 菊池秀之
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コメント
公演終わったから、言ってもいいかな。
メタ芝居だと聞いてたんだけど、これのいったいどこが? …と思ってたら。
中盤以降、映像も骨格の一部にして、ほんとうの構造が現れる凝った仕掛け。
なかなか見事でした。
“諺を間違って使う女”役、三谷さん、『破稿銀鉄』以来で懐かしかった。
投稿: おくむら | 2004.08.03 13:25
ただブラインド空けた時点ですぐネタがわかっちゃうので、以後映像とかで工夫してるとわいえ苦しいですよね。
ちょっと平行進化したミニシベ少な感じでした。
しかしクロムといいココといい関西の劇団は女優の美形率が軒並み高いのですか?
いえ別に関東の劇団が...(以下自粛)
投稿: きいちゃん | 2004.08.03 15:17