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2004.06.29

速報→「暗愚小傳」青年団

2004.6.27 15:00

湘南台の公演も見ています。思えば、湘南台はやっぱ広すぎたんだ。断然アゴラのほうが濃密で印象的です。終盤、冷房が止まった客席は暑くて死にそうでしたが。

高村光太郎と智恵子の話。大竹しのぶ独り舞台のアレと対比させると、差が面白い。有名なあの、死のあたりはまったく取り上げず、その周辺ばかりを、丁寧に描くのです。いや、じつは光太郎ですらなくてもいいのではないかと思ったりもします。

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速報→「いのせんと」三鷹市芸術文化センターP

2004.6.26 18:00

にんじんボーンを主体としたような、三鷹市芸文のプロデュース。なぜか不思議とぬるい路線。ゆったりとした時間、といえば確かにそうなのだけど、あまりにたんたんと進む舞台。あたしにとっては、モデルとなったらしい作家たちについてのバックボーンがないので、ちとつらいかなと思ったりします。

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2004.06.26

速報→「万華鏡」リトルスクエア

2004.6.26 14:30

上智大学の学内劇団。映画を原作とするらしい泥沼愛憎劇。ありがちと言えばありがちだし、罵り取っ組み合いに今ひとつの上品さが見え隠れするのは、あたしの思い込みですか。

どこがオリジナルかはわかりませんが、各面に「女」「母」などの役割を書いた箱を持たせてくるくる回す頭の演出は結構好き。人形をモチーフにして終盤の泣き崩れの嘘臭ささの処理など、美しく(役者の美しさと相まって)印象的な演出です。

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平穏な週末?

久しぶりに、ほぼ平穏な週末が迎えられそうです。今日金曜夜は映画を。あとはどうしよう。日曜夜の三之助独演会@日本橋亭はほぼ決定。あとはにんじんボーン、リトルスクエア、青年団、あたりから選ぶことになるでしょうか。

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【映画】「ビッグフィッシュ」

2004.6.26 21:10 @川崎 CINE3

今日までの上映だと聞いて、慌てて最終回。川崎の映画館はすいてるとおもっていたら、どうしてどうして。138席のチネ3が8割方埋まってるってのはたいしたもの。

死期が近づいた父親と息子。子供の頃から、荒唐無稽な「お話」ばかりで、真実の姿を見せてくれないと思っていた息子が、その真実の姿を見たいと...

父子の絆の物語なのだといいます。が、父親がまだ元気いっぱいなアタシは、あんまり自分の関係に引きつけて観ることができません。それよりもアタシを泣かせたのは、終盤の走馬灯。ああ、前半の「お話」の断片がそこかしこに。じわっ。

前半部分、ロマンチックだったりファンタジーだったりな物語がとてもいいのです。水仙で黄色一面なシーンなんかとってもすてき。

なぜか、西原理恵子を思い出します。ホラ話ばかり話しているおじさんやら父親、葬式に集まってくる話に聞く知人たちの繋がり、「ぼくんち」などでそこかしこに現れるシーンだと思ってしまうのです。その葬式あたりのシーンを、なぜか自分が死ぬときに引きつけて考えてしまいます。なんだかなぁ。面白かったのです。

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2004.06.21

メガネ買いました。

意外に遅くなってしまって、あずさはなく、松本や安曇野まで行くことも無理。長野新幹線で上田、しなの鉄道で篠ノ井。ホテルに大浴場あると思ったのになあ。無くて残念。 メガネ受け取り、火曜日からかけようと思ったけど、日本橋亭で会った友人に断然そっちと言われ今日から。明日会議なんだよなあ。どきどき。

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2004.06.20

速報→「旅人のオーケストラ」メトロポリスプロジェクト

2004.6.20 14:00

二人芝居300本で街を作り出すメトポリの13回目。

いつもとは少し雰囲気が違い、話も人物も既存の世界との繋がりが薄く単発な話になっています。その分初めて見ても違和感が少なくていいかもしれません。

お局OLと腰掛けOLの古くて新しい会話「給湯室」。小学生二人、勉強できて身体は大きいけど幼い子と勉強出来なくて小さいけど大人びた子、卒業式を大騒ぎにした先生へ歌うぐらいのことするのに、先生がいてくれるなら「君が代」。リストを作って財産分けしながら罵り合う「同棲解消」。女になってしまった元オトコが死んでしまった同級生への想い「本山君」。ファミコンのドラクエ3を一緒にやった小学生の時の友達、いや、「旅の仲間」。女のバーテンダー、その師匠に彼女のことをどう報告しよう、子供の使いじゃないから、ニヤリとさせたいのだけど「王様のカクテル」。女になったお父さんと、大人びた小学生、次の日曜は父親参観日だからね「この世をバラ色に染めよう」。

「君が代」での二人の想い。大人の都合はいろいろあるし、無邪気に子供が歌うからこそ重い話なのだけど、当の子供にとっちゃ、先生が帰ってきてくれる方が重要ってのは正しい視点。小学生の彼は幼い声で歌うのだけど、「この世を~」では一変、凄いボーカリストに。この落差こそが、じんのさんの想いなのかと勘ぐったりもします。「旅の仲間」が泣きたくなるほど好き。DQあたしゃ一度もやったことないですが。

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速報→「見えない物が欲しい物」劇団-RE-

2004.6.19 19:00

カウンセリング室を舞台に、医者、カウンセラーたちの熱い想い。そのストレートさは素直に「好き」と言えるものの、芝居としてどうか、ということになると厳しい気持ちになるのも事実なのです。

本当のところはよくわからないのです。15年ぐらいまえの大学の心理学の学生が知り合いだったり、医師を少し知ってたりして、厳しい気持ちで見るざるをえません。患者はともかく、医者ってのはあんなに泣いていいものでしょうか。それも1年も。あるいは患者「さん」って呼ぶんでしょうか、最近は。なんて細かいことを言えばキリはないのですが、これだけの重いテーマですからそれ相応の覚悟が必要なはず。その思い切りはいいと思うのです。

壁を素通しにした舞台はシンプルで気持ちよく。すこし強がり斜に構えたような、ジェンガが強い彼女に惹かれます。最後の泣き笑いの一瞬が、むしろ泣きっぱなしよりも強いメッセージを持ち。あるいは、わりとロートーンな前半から一気にテンションを上げる役割を担った患者の彼女、だじゃれが好きな彼も舞台を引っ張っています。

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2004.06.19

速報→「東京ねじれ」東京ネジ

2004.6.19 15:00

旗揚げ公演、とはいうものの、劇団サイトによれば、 東北にあった「劇団ネジ」が東京で復活、ということのよう。手慣れた劇作が心地よい一本です。

3人の姉妹の喪失の話となる後半は結構好きなパターンではあります。が、形はちがえど、同じような年齢の 人々によって、語り尽くされているという感がある設定、しかもその多くは事実に基づいている分だけ、 こちらは不利だと思うのです。

それでも、銀座に出かける父親と妹、アイスクリームの描写のあたりの繊細さが、あたしは好きです。ほんの細やかな一瞬、なのですが。

前半がもっと軽やかに進んでくれると、いいなぁと思うのですが、ちょっともたつく感が勿体ない。大きく広がりそうな「緑色の水」も話のそこかしこに姿を見せる割りには、それだけで勿体ない感じも。

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EPO行けなかった...

何が何でも行く、と言ってたわりには、あっさり行けなかったEPO@STB139、見たかったなぁ。どこかにレポートないかなぁ。半年に一度ぐらいのことなのだけど、40歳を過ぎても元気な彼女の姿を見るのが楽しみ、だったのに。あぁ。

それもこれも、まあ、あれこれ仕事が残っているからですが。自業自得ですね。

とはいえ週末。土曜日は、東京ネジ@王子小劇場→Gekidan-RE@タイニイアリス。日曜日は、メトロポリス@ストアハウス→ノスケ@お江戸日本橋亭の予定。来週も日本橋亭かなと思います。そうだ、眼鏡@コレド日本橋、取りにいこう。

関係ないけど、「コレド日本橋」ってのは、「お江戸日本橋」と同じような音にしてるのは、わざとですか。つうか造語なのか。

翌月曜日は10:00からの会議@安曇野。日曜夜に長野新幹線に乗る(あずさとの差額は自腹だ)か、あずさに飛び乗るか、月曜早朝のあずさ1号に載るか....ぜーったい寝坊しそうだ。

さらに翌日は、人間ドック。激動の1週間。

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2004.06.17

電子チケットの話、みたび。

あたしが電子チケットについて書いたのは3月でした。「ぴあ」から、デジポケ対応のカードが送られてきたりして、電子チケットの足音は着実に近づいてるんですが。

ももログさんで、少し詳しい考察が載ってたり、今日あちこちで見かけるのはなぜかなぁ。今でも、やっぱりチケットは紙が嬉しいなぁと思うのには変わりません。ぴあやe+のチケットは味気ないけど、「モノ」の魅力はそれでも少しはあって。

とはいえ、携帯電話ですべてが片付く、というのも、それはそれで正しい技術の使い方という気もするのは、あたしがエンジニアあがりだからですか。数少ないポケットをいろんなもので埋めるのはやっぱもったいないしね。.....そうは思い込めない情緒が残っちゃうのが、あたしの弱みかもしれません。

電子チケットの味気なさの対極にあるのは、劇団オリジナルなチケット。といえば、キャラメルボックスでしょうか。オンラインで発券されたものでも、カウンターに持ち込むとオリジナルチケットと交換してもらえる、というサービス、今でもあるのでしょうか。年に数本しか見ないという人にとっては、チケットって大事なものだと思うのです。そんな「想い」を大切にするというのは、一つの見識なのだな、と。

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2004.06.13

速報→「レンタル」クロカミショウネン18

2004.6.13 19:00

クロカミショウネンの新作は、パーティ向きのレストランでの、結婚しきやら何やらをめぐる シチュエーションコメディ。少々もたつく感はありますが、楽しめる一本なのです。

ずいぶんと複雑な関係を舞台にしています。ただでさえあり得ない関係や背景を観客に周知させるのにずいぶんと手間がかかります。無理矢理な感じがありあり、です。とはいえ後半のドタバタは、この無茶さ加減をどう無茶に 進めていくか、が楽しいわけで、ある程度は織り込み済みでしょうか。

二人の父親を演じた渡辺裕也さん、青木十三雄さんが屋台骨を支えます。立場は違えど、二人が汗をかき、ふたりが混乱すればこっちはそれだけ笑わせられる、のです。長女を演じた仁田原早苗さんが実にいいのです。 破壊的とも思える絶叫とどたばたが、この無茶な設定の物語を強引にでも物語を進める力になっているのです。

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速報→「N.O.」回転OZORA

2004.6.13 14:00

ありがちで出来すぎな人情旅館物語をひたすら丁寧に作ります。いろいろ事件は起こるけど、芝居の予想範囲内。でも正面突破のまっすぐさは、まるで劇中語られるバイトの彼のように心地よいのです。

今藤さんが気配るかっこよさげなのにちと抜けてる可愛いさ。 市木さんとの呼吸、桐島さんの可愛いさもモチロンだが、森田ガンツさんをあえて推したいと思ったりもします。

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速報→「男」メタリック農家

2004.6.12 19:00

前回とはずいぶん違う感じのようですが、ちゃんとエンタテインメントしてるのが偉いなぁ。特撮ヒーローの現実を描くってのは、発砲がやり尽くしてる感はあるのだけど、でも、ちゃんとできてるなぁと思います。

ヒーローものをベースにしつつも、韓国ドラマ、ロボット、もの作りのこだわり、面倒な隣の国など、はやりものをとりこみつつも、ちゃんと有機的につないでいます。ハングルでそれをつなげる、なんて思いつかないっすよ。頭でわかってても。ずいぶんとむちゃくちゃな設定ではありますが。

古市さんの飛び道具っぷりがすごい。それよりも、下手最前列に座ってたら、役者が至近距離で見つめるのを延々と、あたしゃ素人です、助けて。惚れてしまいますよん。

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速報→「ゴールデン」げんこつ団

2004.6.12 14:00

ずいぶんと役者が入れ替わっちゃったなぁと思うのです。ネタの視点に萌芽はあるのだけど、不完全で爆発に至らないもどかしさ。一方で、そのくすぶり具合が、面白かったりもして、あれ、これはわざとなのか、と思ったりもします。

軍隊に対するしつこい、おちょくりが光ります。「自己責任」をちゃんと芝居でネタにしたのは立派。反戦を謳うのなら、この言葉を見過ごしてはいけないなあと思うのです。

終盤のダンスがパワフルで面白い。つうか、役に同化しすぎてて、素顔がよくわからなくなってるげんこつ団としては、素顔に近く、勢揃いするってのは、顔見世的でいいなぁとおもいます。 

植木、春原の二人に加え、岡本。バランスがいいなぁと思ってたら、最近はこの体制なのね。←わかってない。元キャストがビデオ撮ってたりして、指輪が気になったりして。そか。お幸せに

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2004.06.12

あっしゃにゃ。

かかわりのないことでござんすが。

こういう日があるんすねぇ、そういえば、いつも笑いにいく、仙台あたりの日記サイトが、いつになく、しんみりとしたいい文章だったりするし。そうかぁ、そんな日に、あたしゃ何をしてるんだ。仕事片付きません(T T) が、休んでしまいます。

週末は、土曜 げんこつ団@駅前→(あき) 、日曜 ozora@阿佐ヶ谷 → クロカミショウネン@王子 でいきましょうか。月曜日は朝から面接。でも、ほかにもなんとかしなきゃいけないこと、そのために作らなきゃいけないパワポ。どうするよ>あたし

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2004.06.10

チケット余らせた..

↓無事に決まりました。ありがとうございましたー。

この週末、土曜夜の、「時の物置」を余らせてしまいました。となりがアタシなので申し訳ないのですが、見ていただける方、いらっしゃったら、連絡くださいませ。 kawahira_y@yahoo.co.jp (最初アドレス間違えてました..すみません)

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2004.06.08

アベニューQ

ってしってます?トニー賞とったらしいんですが。

で、報道を見ると、なんか人形劇っぽい写真が。だいぶガタイは大きいのですが、これはあれですか、ハッチポッチステーションの、もっとエッチなやつですか←また勘違い

ちょっと見たいなぁ。NYも行ったことないから行きたいしなぁ。

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2004.06.07

速報→「髑髏城の七人」新感線

2004.6.6 13:00

新感線の大楽日。思い入れの薄いかわひらが、見られるのは、誘ってくださる方がいるから、です。感謝感謝。

にしても、ずいぶん久しぶりに見た気がします。去年の阿修羅は松竹でしたから、その前、紅天狗..って、一本見逃しただけか..。チケット代はそれなりに高いですが、その変わりに大盛りで胸焼けするぐらいにお得感高い。濃密さには欠けますが、なんせ楽しめる一本。

とはいうものの、新感線のチャンバラものって、どれを見ても同じような印象なのです。もちろん話は違うのだけど、何か悪の大きな力があって、それに戦いを挑むって構造(←おおざっぱすぎる...)で、なんか前に見たモノとごっちゃうになっちゃうのですね。刀鍛冶が出てきたり(阿修羅だ)...あんまりいいファンじゃないですね。あたし。

が、物語がシンプルな分、役者それぞれの魅力を存分に引き出しているなぁと思うのです。おかげで、いわゆる芸能人が出てきてもたいてい成功するという、まれな劇団だと思うのです。なんせかっこいいしね。

あたし的には、橋本じゅんさんの台詞、「ザコキャラだってやればここまで出来る」的な後半なかほどのあたりがいちばんの盛り上がりでして、なんかここで、じわって涙が来ます。その後があんまりカタルシスに繋がらないのは、やっぱあれですか、あたしちょっと変ですか。

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2004.06.06

速報→「背中から四十分」弘前劇場

2004.6.5 19:00

弘前劇場のもう一つの顔、畑澤聖悟さん作の一本。

温泉ホテルに泊まる中年男、空いてしまった時間を埋めるために呼ばれるマッサージの女。 それぞれに訳あり感をぷんぷんと醸し出しつつ始まる物語。予感だけでどきどきしてしまうのです。その予感通り、 というわけでもないのですが。

中盤のドタバタを経て終盤には深い、劇中のマッサージのように、深い深呼吸をしたくなるようないいシーンです。それから、中年男の「これが最後かもしれない」という叫びがかなり痛くアタシには刺さります。

しかしあのマッサージは受けたいなあ。←おやじ

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2004.06.05

速報→「パークカモシダ」ボタタナエラー

2004.06.05 15:00

なんか不思議な絵のチラシの、「ボタタナエラー」の新作。美人(男も美形が多いぞ)揃えて、ゆるいホームレス話。見続けさせる力はあるし、不愉快じゃないのだけど、何か言いたいのかがわかんないんだよなあ。何も変わらない日常を描いているというのでもないし、うーん。

娼婦を演じた鈴木まひるの美しさに息をのむ。追いかける女を演じた、奈良原博子の隙有り感(失礼。巧い言葉が思いつかない)が好き。

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2004.06.04

速報→「見分けナイト」

2004.6.4

Webやぎの目のイベント「見分けナイト」。新宿歌舞伎町のトークイベントライブスペース、ロフトプラスワンで。

似てるものを見分けたり、ちょっと感心したり、笑ったりな前半。 後半は、観客参加でアルコール耐性を見るパッチテストやら、イクラとスジコを食べて見分けさせられたり(整理番号であらかじめ振り分け られてる)。 高校生の撮った徹夜人生ゲームする冴えない男3人のビデオとか、歩きタバコ禁止の東京駅前で歩きタバ「ス」コをするのバカケイタイ写真とか。もはや趣旨はどこへやら。盛りだくさんで楽しめる3時間。

どこに発表するわけでもないのにかける無駄努力。高校生ってえらいなぁ。

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