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2004.04.29

世間はGWなのだなぁ

いつもなら、このあたり7連休ぐらいは取るところ。今年は、もういいっす。諦めました。どこでもいいから、一日会社関係のところにいかない日は出来るのか。いや、会社関係と自宅以外の場所に行けるのか。ジムいきたいなぁ。劇場いきたいなぁ。

精神的にはしんどいのですが、体は楽だったりします。12時までいても、15分後にはビール呑みながらテレビみられますしね。朝ご飯は何もしなくても出てくるし。しかし、ビールは500mlを連日、しかもお菓子やら食べてるし。これ2週間続けたら、体重がどうなってることやら。もう怖いなぁ。

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2004.04.27

あきらめない

つうか、あきらめさせてくれないというか。

首の皮が切れたり繋がったりしています。さて、本当はどうなんだろう。安曇野に来ると、ほんとうに厳しい状況なのに、ストレスは少ない気がします。食堂から見える常念岳、宿への帰り道の空気のきりりとした冷たさ、それともビジネス宿の大浴場(おい)。明日も先が見えない一日ですが、まだがんばりましょうか。もう、あずさ回数券も使えないGWだし。(泣)

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2004.04.26

こんなに仕事場に

居る時間が長いって、初めてかも知れない。GWも確定だしなぁ。

メーカの製品開発が仕事なわけですが、若い頃はともかく、自分の手で設計したり検討したり、プログラムしたりってことをしなくなって何年かしらん。エンジニアたちがやっていることを彼らから聞いて、何がおこっているか、時間は足りるのか(既に足りないのは明白なのだけど)なんてことを考えたり打ち合わせたり決めたりする訳です。(決められない、ってのがアタシのやばいところなのですが、それはまた別のはなし)

他人の目で見たものを「又聞き」するわけですから、なんかマジックハンドとか孫の手をつかっているようなもどかしさがあります。「なんでここ見ないの」とか。でも、彼らがいちばん把握してるはず。実際にものを作っている人、書いている人より現象や状況が見えている人は居ないし、彼らが「やーめた」って言えば、実際には手も足もでなくなっちゃうのですね。あとから生まれた人が優秀だ、ってのはアタシの持論だから、自分が取って替われるわけもなく。だいたい久しぶりにやろうとした半田ごて、もう0.5mmピッチでさえ顕微鏡なしでは覚束ない。そもそも0603チップって何やねん(見えないから)

マネージャーってそういうことなのか。じゃあ、アタシには何ができるんだろう。.....なんてことをつらつら考えつつ、明日は「あずさ1号」だっ。

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2004.04.24

【芝居】「girl-girl-boy-girl」bird's-eye view

2004.4.22 19:30

ゆるやかなつながりをもつ通常の公演とは別に、よりオムニバス色の強いらしい、"second line"。可愛い女優にやりっぱなしコントさせるつうコンセプトだなきっと。

ゆるい、というよりはやりっぱなしとか不条理な感じのする短編をずらずらと。ただ、実際のところ、男優陣の多くや、あるいは女優の一部がまわりを固めているから面白いのだという指摘があって、もっともだなぁと思うのです。

奥行きをめいっぱい使う、パフォーマンス寄りの数本も、これくらいに短い分には結構好きなのです。なんかああいうシカケ、好きなんだよなぁ。

三鷹市芸術文化センター+bird's-eye view Presents 「girl girl boy girl boy」
2004.4.17 - 4.25 三鷹市芸術文化センター 星のホール
作・演出 内藤達也
出演 杉浦理史 小野ゆたか 諌山幸治 宮本拓也 日栄洋祐 松下好 近藤美月 山中郁 中村早千水 石橋志保 小林至(双数姉妹) 櫻井智也(MCR) 桑原裕子(KAKUTA) 青山千洋(演劇集団キャラメルボックス)

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2004.04.22

安曇野往復

三日で二往復なんですが。会社に戻るためとはいえ、日の高いうちに特急あずさに乗るのはなかなかない体験です。景色が違うのねん。観光で来たいなあ。 ローカル線から直通の特急に乗れました。 あずさは松本駅で増結するんですが、連結の瞬間、ホームで見てる人が無闇に、密やかに盛り上がってると思うのはあたしだけですか。 発車です。

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2004.04.19

結局

土曜は昼まえから出て、資料の整理→重いミーティング→解析。日曜はライトジョグ(エアロね)出て、ゆったりめ昼ご飯→資料、資料。終わってないのだけど、これで明日はなんとか乗り切れる予感だけ。でもまだできてないけど寝ちゃうのだ。 それでも、ヘトヘトって感じじゃないのですね。励ましてくれるようなメールを送ってくれる人がいてくれたり、休日でも出てくれたり、携帯に電話して真剣に対応してくれる若者や上司が居たり。深夜まで先の見えない作業を黙々と続けてくれる人がいたり。ひとりじゃないよなぁ。つうか、あたしゃ何にもしてないよなぁ。

「ぴあ」の星占いの来週は、結構いいはず。でもGWも潰れちゃう予感、つうかそういう予定を立てたのはあたし自身なのですが。

今週は芝居なし。来週平日のうちどこかでb-evあたり行きたいなぁ。しかし、この週末にb-evみて、キャラメルボックスにもいちど行ってみようか、って考える人が出るとは。人生は、巡るのです。

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2004.04.17

暖かくなってきたので

終電で帰ってきて、コンビニに寄ってビールを購入。近くの公園でだらだらとビールを飲む。ほっとしたい、きもち。気がついたら、猫がやってくる。何か食べ物ないかと、うろうろする。ねだってみる。 かあいいんだよなぁ。ホントに。なんてことを、深夜1時にやってちゃいかんですな。明日も会社だっ。パンプぐらいは行きたいけど。

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2004.04.16

はなすことのちから

健康診断で、問診をやる代わりに、問診票をへの記入をやって持ってくわけです。今はwebでぽちぽち押すだけですが。仕事でくさくさした後にやるもんじゃぁありません。「いらいらすることがある」「考えがまとまらないことがある」なんて設問が並ぶわけで、「ああ、こりゃひっかかるなぁ」と思いながら、でも正直に答えたりする訳です。

案の定、呼び出しです。会社の産業医からの呼び出しですから、解決が何かはかれる訳ではありません。ひたすら、会話をしたり、話をするわけです。気がつけば、あたし結構しゃべってて。でも、具体的な何かがあったわけじゃありません。

でも、そのあとの半日。かなりアレコレが巧くできたなぁ、と思ったりして。面談がすべてってわけじゃありませんが、「人とたくさん話すこと」の効能を、心底感じました。そうかぁ、そういうことを話す相手も居ないんだぁ。そうかぁ。(涙目 ^ ^;;)

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2004.04.14

にぎわう。

やばい感じが、伝播していきます。人々が忙しく動き回れば、にぎわって見えます。ならば、一気にリソースをつっこむ、のです。つっこむ権限はあたしにはありませんが、まわりを、どう巻き込むか、はアタシの仕事です。ちょっと遅かったかなと思いますが。

ここまで周りに囲まれては、アタシが遊び回りにくく。ちと我慢しなければ、ならないかもしれません。まあ、スキあらば、小屋にもジムにもいくつもりですが。こんなことはGWまで、だと思っていましたが、もちょっと先まで。ああ、がんばらなきゃ、こうやってサラリーマンになっていくわけだ。

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2004.04.11

速報→「ゑどるさかな」トリのマーク

2004.4.11 15:00

急な仕事で17:00の回に行けなくなったので、あわてて15:00の回に。連絡がつけられないので、ともかく15:00迄に会場に着いて、お願いすることにしましたが、無事に入れて頂きました。感謝。

神社の大広間、通り過ぎたり、さかなかるたしたりする人々。

世界を描くというよりは、断片のおもしろさ。こども向けちゃぁそうなんですが、楽しく見られるシーンを繋いだ感じがします。最近のトリで思うのですが、その世界や物語を見ているというよりは、登場するキャラクタを見ているって感じがします。それがいいとか、悪いとかではなくて。

もうひとつのお楽しみは、あちこちの場所に出没する彼らにひっぱられるように、あちこちに出かけられるということ。日暮里には何度もきてるけど、諏訪大社からの、このしゃれた道は知りませんでした。なんか楽しそうな散歩コース。天気も味方につけた公演でした。

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2004.04.10

【芝居】「東京ノートBキャスト」青年団若手

2004.4.10 15:00

いわずとしれた、青年団の有名演目。若手公演とはいいながら、実は結構中堅どころも出ていて見応えのある一本。美術館で待ち合わせる兄弟たち。田舎で父の面倒を見ている長女と、次男の妻が先にきて、絵を見ている。欧州での戦争の緊急避難措置として多くの絵が日本にきているのだ。

方向は違ってしまっているけれど、微妙に日本の現在を写すような背景。その上で語られるのは、実は長女と次男の妻の会話なのだなぁと思います。いままでこの役は松田弘子さんと山村崇子さんのポジションだったわけですが、何度も見るうちに、声の質も、ぎこちない笑顔も、すべてが東京ノートを形成してくるようになっていたのだなぁと、別キャストを見て改めて思うのです。

たとえば、絵を寄付する人を演じた福士さんは、いままでどこででも見せたことのないような、ぎこちない(というよりはゆがんだ)笑顔を見せます。あるいは高橋縁さん演じる長女があまりに明るく、影を見せないように感じるのもちと厳しいところではあります。

とはいえ、日が進んで、キャストがなじんでくれば別の顔をみせてくれるのでしょう。そうあるべきだと思います。特にメインキャストが若すぎるのではないか、と思わないことはないのですが、それもまた味になっていくのだと信じています。それにしても若手公演をやればこれだけ多彩な役者、たいしたもんです。

入り口横のキルトに、小さな作品名・作者のプレートがついてます。ものがたりとは何の関係もないけど、しっかと見ておきましょう。

青年団若手公演 (2004春の団祭り)「東京ノート」(Bキャスト)
2004.4.9 - 4.18 こまばアゴラ劇場
作・演出 平田オリザ
出演 松田弘子 たむらみずほ 辻美奈子 渡辺香奈 高橋縁 端田新菜 福士史麻 奥田洋平 古屋隆太 大庭裕介 工藤倫子 鈴木智香子 根上彩 朝間ゆいこ 石橋亜希子 宇井晴雄 大竹直 関野多香子 藤川修二 山本雅幸

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2004.04.09

怒濤、怒濤。

仕事、いろいろ起きています。回ってるという実感はあるけど、大変だなぁ。もっと大変なのは担当者なのだけど。安曇野に日帰り出張。会議そのものは、まあ大丈夫なのですが、やらかしました。あたし。寝たのは3時。朝6時には起床してがんばってあずさに乗るはず。6時に確かに起きたんです。でも、ふと気がついたら8時半。あたしゃどこに居るのか、一瞬わかりませんでした。帰りは帰りで大糸線が松本についたのに目が覚めなかったり、八王子で乗り換えなきゃいけないのに、扉が閉まると同時に目が覚めて新宿まで行くはめになったり。寝不足なのかなぁ。じゃあ、こんな時間に起きてるなよ、ってことなんですが。

週末も出ることになるかもしれません。それでも土曜夜のハルシオン、日曜夕方のトリのマークは行こうかと。ほかには、東京ノート、高円寺兄弟、ペンプル、転球劇場、立身出世劇場(最終公演)、あひるなんちゃら、PECT@テアトルフォンテなど、気になってはいます。日曜夜に仕事を集中させますか。

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2004.04.05

【芝居】「たゆたう」東京タンバリン

2004.4.4 19:00

わりと田舎なところの一軒家。専業主婦と会社員の夫。その妹と元夫。別れたのに、まだ時々やってきて、けっこうなじんでたりして。そこに、妹の幼なじみの男が、姉夫婦の家に突然やってきて...

一軒家というより旅館のような美しい舞台美術。チケット代考えたら、これものすごく凝っててすごい。

山内さんの絶妙な表情。困ったときにひきつったような笑顔を見せるしかない、というような微妙なシチュエーションで、絶品。植田さんの心底気持ち悪い勘違いキャラが炸裂。

東京タンバリン「たゆたう」
2004.4.1 - 4.6 下北沢 駅前劇場
作・演出 高井浩子
出演 山内健司(青年団) 藤田記子(カムカムミニキーナ) 富浜薫 永井秀樹(青年団) 植田裕一(蜜)

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2004.04.04

【芝居】「ハルシオンデイズ」KOKAMI@network

2004.4.4 14:00 と 4.10 19:00

「トランス」の全面改訂、というよりは、枠組みの一部だけを使って、作り上げた別の物語。

普通に面白いのだけど、それ以上を期待されちゃうのは不幸かなあ。 戦争とか物語のチカラとか、わりと普遍に広げてしまったぶん、病んでいる感が希薄になってるように感じます。 物語のチカラを信じるってここまで正面切っていうと気恥ずかしいものの、それを今言うことが鴻上さんのポジションかな、とも思います。

2回見てみると、芝居の隅々までが完成されたものだったのだなぁと思います。つうか、第三舞台からしてそういうところありますが。辺見えみりさんが、実は結構好きだったりします。自分でも意外なのだけど。(^^)

KOKAMI@network vol.5 「ハルシオンデイズ」
2004.3.19 - 4.11 新宿 紀伊國屋ホール
2004.4.16 - 4.18 大阪 MIDシアター
2004.4.23 - 4.25 福岡 西鉄ホール
作・演出 鴻上尚史
出演 辺見えみり 北村有起哉 高橋一生 大高洋夫

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【芝居】「ポウズ~さきわうためにできること(改訂版)」ちからわざ

2004.4.3 19:00

気にはなってたのです。なんせサイトの名前がついてるぐらいの芝居に出てた人の劇団です。出てた人ももう一人居るし。でも、それだけでは次点で落ちちゃうかも。桑原さんが出てると聞いて、予定を組み直して。

わけわからない感じ、なんせ一歩間違えば、やけに神経質な人が延々しゃべってる芝居です。にもかかわらず、見てて楽しかったのは、エキセントリックな芝居をきちんとこなす役者たちの力なのかなぁ。

ちからざわ 第7回公演「ポウズ~さきわうためにできること(改訂版)」
2004.3.30 - 4.4 THEATER/TOPS
作 佐藤二朗  演出 堤泰之(プラチナペーパーズ)
出演 佐藤二朗 藤本喜久子(無名塾) 石井英明(演劇集団円) 本間剛 瓜生和成(東京タンバリン) 桑原裕子(KAKUTA) 梁島美保 佐藤愛(散歩道楽) 阪田美和 内田慈 佐藤至亮(桜丘社中) 鎌倉康太郎(回転OZORA) 関口喜一郎

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2004.04.03

【演劇】「寿歌」横浜演劇計画

2004.4.3 14:00

バランスのいいスタンダード。もしかしたら最後の上演。ぜひ。 あたしにとっちゃラストをどう美しく見せるかが重要で十二分なのだが最初に見た湘南台の印象が強すぎるんですよね。それは小屋の規模の問題なのでしょうがないことなんですが。

横浜演劇計画「寿歌」
2004.4.2 - 4.4 横浜 相鉄本多劇場
作 北村想  演出 大杉祐
出演 山口雅義 赤星明光(扉座) 夕沈(少年王者館)

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2004.04.01

ぼちぼち、ぼちぼち。

開いてびっくり、「ぴあ」の星占い。ここまで悪いと気楽にすらなってしまう今週の乙女座。12年に一度の幸運期(発音すると「耕耘機」だ)はどうしたっ。まあ、そのせいじゃないとは思いますが、正念場なのに、糸口がつかめない今週です。よく考えずに決めたことを、ほっかむりして半年ほっといてはいけないってことですか←あたりまえ

もし、もし週末に芝居を見ることができたら、どうしよっかな。土夜に「ハルシオンデイズ」を持ってるので、これは確定(評判イマイチが心配だが) 土昼に寿歌@相鉄本多は、最後の上演許可だとか。日昼に東京タンバリン、夜ちからわざ...かなぁ。エレカとか五反田団とか、かしこい僕たちに客演してる内海詩野@壺会さんとか、行きたいんだけど。

3月31日は、別れの季節でもあって。中堅で、製品を引っ張ってるようなマネージャーが何人か、会社から離れます。異動ってのはあっても、会社から離れる人が連続すると気にはなります。というより、自分にひきつけて、何かアタシには手に職があるだろうか、と考えてしまいます。何か、自分で仕事をしていくことはできるだろうか、ウリになる何かを持っているだろうか。そんなことを考える、3月の末。(もう日付替わってるな)

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