【芝居】犬神
2003.12.14 昼。
ごぐごく短い、寺山修司へのオマージュ。舞台の上下/奥をライトで切り替えることで、効果的にカットバックしながら、スピーディーで小気味良く物語は展開します。この演出、ここまで全編に渡って使うってのはあんまり例がないようにも思います。けっこうスタイリッシュ、かっこいい。
が、かわひらはちょっとばかり寝不足だったよう。気持ち良くなってしまうのでした。
そんな中で、かわひらの気持ちをつかんで話さないのは、大塚秀記さんなのでした。どこが気に入ったのかわからんのですが、舞台の上に居るだけで、雰囲気を変えているなぁと、思うのです。柴崎ひとみさんかっこいい、高橋優子さんの普通さ加減もすき。
●ドラマカンパニー#3「犬神」
2003.12.12 - 12.14 王子小劇場
作 寺山修司 演出 玉山悟
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