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<foaf:nick>かわひ＿</foaf:nick>
<bio:olb>観劇好きの会社員の日記です。芝居の感想は携帯電話から速報、そのあと少しずつ加筆します。 </bio:olb>
<bio:keywords>芝居,演劇,落語,映画,ボディパンプ,エアロビクス,ガジェット,西原理恵子,太田垣晴子,</bio:keywords>
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<foaf:plan>連絡先は→kawahira_ml(あっとまーく)yahoo.co.jp

■サイトの名前
「休むに似たり」ってのは、自転車キンクリートSTOREという劇団が上演した芝居です。初演(1998)の時は当日券で観て、あんまりにもよかったので翌日もまた見に行ってという初めての経験をした芝居でした。

再演(2000)はあまりに自分で盛り上がって何枚前売り買ったことやら。HDDレコーダーの中に今でも入ってて時々見て、また泣いて。

■芝居をみること
学生のときに芝居をやっていた、なんてことはありません。創る側は全く経験していません。

初めて見た芝居は学生の頃。当時の彼女の大学でやってた、彼女の友達の芝居を。そのころは自分の意志では見てなかったのでした。けっこう有名どころだったようだと知ったのはずっと後のこと。スタッフ名から察するに月夜果実店だと思うのですが、時期も公演記録も合わないので違うかも。同じ流れで見に行った「アインシュタインロマン」は記載がありますから、単に前身の劇団だったのかもしれません。

自分の意志で初めて見たのは、本多劇場。劇団フロントホック「地球を七回半廻れ」(1991)。「ピンクの電話」が好きで見ていたので、生で観たいなぁと思って手、意を決して当日券。ずっと経ってから、パンフレットを読んだら、ケラリーノ・サンドロビッチ作だったらしいんですが、話は何も覚えてません。でも強烈に面白かったという印象だけはあって、そこからぼちぼち、と芝居を見始めています。

そのあとは自転車キンクリートをぼちぼち見始めて、94年頃から本数が増えていきます。小劇場ブームには完全に乗り遅れて、しかも年がいってからの趣味なので、転がり落ちるのも早くて。拍車をかけたのはNIFTY Serveのシアターフォーラム(FSTAGE)でした。人のお薦めレビューなんてのが結構あって、あれもこれもと見ていたらあらら、で今に至ります。


■このサイトのこと
劇評サイトとかレビューサイトなんて大げさなものではありません。私の感じたことを書いています。日記も挟まります。芝居って生ものですし、見ている側の体調や気分にも多分に左右されますしね。

基本的にはいいとこ探し。あたし自身はそんなに前向きな人間ではありませんが、せっかくの感想ですからおもしろかったこと、興味深かったことを書くようにしています。制作面での治すべき点は努力でなんとかなるものだと思うので、少々厳しくても書けますが、話とか演出となると、うまく語る言葉を持っていません。適切な批評、なんてのができるといいなとは思っていますが。

本数をたくさん観ていると、お友達になる芝居を創る側の人も増えてきて、お知らせを戴いても行けなくなることがまま増えてきました。心苦しいのですが、お知らせをいただけることは嬉しいのです。(いただけるときは、ぜひとも「どなた」からのお知らせかを教えてくださいませ。)また、ご好意でお友達価格だったり、木戸銭を払わないで観ているという芝居もいくつかはありますが、特に明記はしていません。


顔見知りが出ている芝居というのは、自分の子供が出ている学芸会の例を引くまでもなく、多かれ少なかれ甘くなるものだと思っています。それでもまあ、ダメなものってはあるわけですが。だから、まあ、たんなるヒトリのオトコが芝居みてどう感じたかのメモ、ぐらいに呼んで頂けると幸いです。

時代がすすみ、携帯電話からの投稿なんてことができるようになりました。少しだけ人より早く、こんな芝居があったよ、なんてことをお知らせできたらと思っています。

blogや通信ってのは、長い長い釣り書きなんだ、という気がしています。お見合いに限ったことじゃなくて。人となりがわかって、友達が増えたりするきっかけになるかしらんと。

■トラックバックのポリシー
頂いたトラックバックのリンク先に、当サイトへのリンクがない場合は予告なく削除または非公開にさせていただく場合があります。実際にはリンク先を拝見して関係しそうなページの場合はあえて残す判断する場合もありますが、これは例外とご承知置き下さい。

いえね、スパムを別にすりゃ、トラックバックは基本的には歓迎なんですよ。あたしの見えることが広がる感じもするし、面白い人にたどりつきゃ、儲けもんですが。ただ、自サイトへのアクセスを増やすためだけにやたらとトラックバックをするのはやっぱね。当サイトの内容に何らかの言及がある(リンクですね)というのが、トラックバックの生まれた背景だと思っているので。はい。

とはいえ、あたしも始めたばかりのころは言及なしでトラックバック送るってことやってましたし、何のためにあるしくみなのか、慣れるまではわかりにくいんですよね。だから、まあ、そこはそれで。




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